ヤモリの飼育に必要なもの


ヤモリを飼うにあたって準備するものは、餌以外にも色々あります。

今回はかわいいヤモリ飼う際にあると便利なもの、必須なものを解説も交えて説明していきたいと思います。

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飼育容器

飼育容器はそこまで本格的なものでなくて大丈夫です。昆虫用の飼育ケースの中くらいのサイズであれば、一匹のヤモリだと十分なサイズだと思います。

でも、普段横より縦の動きの多い彼らにはガラス製で縦に長いジェックスエキゾテラグラスリウムなどの飼育容器の方が壁に引っ付いたりなど野生に近いヤモリたちを見ることができます。


シェルター

シェルターはいろんなものがありますが、おすすめはウェットシェルターです。

なぜおすすめなのかというと、ヤモリは脱皮する際に乾燥していると脱皮に失敗してしまい、生体に大きなダメージを与えてしまうからです。

陶器製でザラザラしているのもあり身体をこすりつけて脱皮する時に擦り付けやすいのも大きな利点です。

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水飲み場

ヤモリは動いている水しか飲まない場合があるため、水飲み場はヤモリが動いていない水でも飲むか確認してから買った方が良いですが、水飲み場から水を飲んでくれるのであれば水を張っておくだけで給水してくれるので手軽です。

水飲み場から水を飲んでくれない場合

水飲み場から水を飲んでくれない場合には、飼育ケースの壁に霧吹きなどで水滴をつけてあげることによって水分を補給してくれます。
水分を補給する際ヤモリは舌で壁をペロペロするのでその姿が結構可愛かったりします。

冬場の強い味方 パネルヒーター

ヤモリは冬眠しますが、室内で飼っていると温度が安定せず途中で目を覚ましてしまい、お腹を空かせたまま餓死してしまうことがあります。

冬場の温度管理はとても難しく、冬前に飼っているヤモリを自然に返すことを推奨している方もいらっしゃいます。

それほどに冬眠は死と隣り合わせになる大変な作業なので、パネルヒーターを使います。

パネルヒーターがあると暖かいまま冬眠をさせないで冬越しをさせることができます。


霧吹き

ヤモリが動く水しか飲まない場合や加湿したい際に使います。

必須ではありませんがあるとかなり便利です。

高いものを買う必要はなく100円ショップで売ってるようなものでいいです

餌については詳しくはこちら






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