宮本浩次(エレカシ)習い事は合唱団!メリットやデメリットは?


エレファントカシマシ宮本浩次さんの高い歌唱力のきっかけを作ったのは、子供時代の習い事だった合唱団でしょう。

小学生の習い事の中で、音楽系のものはたくさんありますが、その中でも宮本さんは『合唱団』をやっていました。

合唱団のメリットやデメリットを考えてみます。

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宮本浩次(エレカシ)の高い歌唱力

宮本浩次、習い事、合唱団
宮本浩次さんデビューしてからも数十年も人気歌手の小学校時代に「NHK東京放送児童合唱団」に所属して幼少期から正しい発声練習を学んでいました。

我流のように見えて実は腹式呼吸がきっちりできています。

10歳にしてNHKみんなのうたで『はじめての僕デス』を歌っています。

宮本さん小学生にして素晴らしい表現力ですね。



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宮本浩次の合唱団入団のきっかけと辞めた理由

宮本さんが合唱団に入るきっかけを作ったのは、お母さまです。

合唱団に入る?と勧めてくれたから。

辞めたのには理由があって、小学生といえばサッカーや野球などの運動系の習い事をしている子が増えてくるころ。

そんな中で「合唱団」行っています…っていうのが恥ずかしかった。

飽きっぽい宮本さんが、3年も続けられたことはスゴイこと。

小学校3年生から5年生までの3年間続けることができました。

それほど歌が好きだったといえます。

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合唱団のメリットやデメリットは何?

宮本浩次、習い事、合唱団

合唱団に入団したらこんな良いことがある!

  • 発声方法の基礎が身についている。
  • ジャンル問わず歌唱法が身についている。
  • コンクール、コンサート出演の経験から人前に出ることに慣れる。
  • 自分をアピールできるようになる。
  • 正しい発声方法が身につく。
  • 楽譜を見ながら歌える。
  • 語彙力が増える。
  • 歌詞の情景を浮かべながら歌唱し、感情を込めるので感受性豊かになる。
  • 他の学校の子供たちと仲良くなるので世界が広がる。
  • 国際交流できるので外国の人や外国語が身近に感じるようになる。

歌唱することと歌詞を読むことの違い

音楽が脳にいいといわれることの一つに、歌うことによって、聴覚野が活発に処理し始めます。

☆日常生活の脳は、話し声を処理する部分と音楽を処理する聴覚野が別々に働いています。

そこで、歌詞がある歌が耳に入ると、その2つの領域が活動し始めます。

メロディーにのせて歌うということは、脳科学的にも歌詞を読むだけでは得られないことが証明されています。

合唱団をおすすめする理由

合唱団は楽しんで歌を歌うことなので、歌を歌うことに向いている、向いていないはありません。
  • 入団テストで合格したという自信がつく。
  • 一定の基準をクリアーしているので歌が上手い。
  • 入団をきっかけに引っ込み思案な性格が積極的になる可能性が高い。
  • ある程度の行儀や歌唱レベルも安心して習うことができる。
  • やがて訪れるスランプを親子で乗り越えて生きる肥やしにする。

合唱団の注意点

  • 個人レッスンではない。
  • 将来、歌手やアイドルのオーディションを受けたいなら合唱団でなく、ボイストレーニングへ。
  • スイミングや塾などのような平日の活動が少ない。
  • 活動曜日は、土曜、日曜日が多い。
  • 運動系の習い事と同様に合宿がある。

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