ホタル鑑賞の条件や雨の場合は?雨の次の日や、降る前も見られる?


風情あるホタル観賞は毎年欠かすことのできないイベントですね。

2018年のホタルの見頃はサクラの開花が早かったので、ホタルが飛ぶのも早いのではないでしょうか。

街灯のない真っ暗で静かな場所で、聞こえる音は川の流れの音だけの中でホタルを観ることができるのは、とても神秘的です。

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ホタル鑑賞の条件や雨の場合は?雨の次の日や、降る前も見られる?

毎年ホタル観賞をとても楽しみにしている人も多いですね。

子供とゆっくり静かに歩きながら、鑑賞するのもいつもと違う雰囲気でワクワクします。

思わず「ワーーーキレイ!!」って言ってしまいますが、すかさず「シーーーッ」を言われたり。

10日ほどの短い間に一生を終えることはよく知られていますね。幻想的な風景を静かに楽しみましょう。

私の地域は、ゲンジボタルの時期は5~7月で、ヘイケボタルの時期は6~8月に見られています。

ホタルがきれいに見られる条件は?

最適な時間帯は、ちょっと空が暗くなってくる19時~21時頃。
  1. 月明りがない。
  2. 雨上がり
  3. 湿度が高い
  4. 風がない

ホタルは雨天の場合は?

ホタルは小雨程度なら飛べますので、子孫繁栄の求愛行動をしているので鑑賞できます。明るい光を放つのはオスです。

でも飛べない程の雨なら葉っぱの陰にかくれて雨宿りです。

雨が止むと飛び始めるので、雨が上がるのを近くで待ち飛び始める瞬間を見に行くのもいいですね。

ホタル鑑賞は雨の次の日や、降る前も見られる?

雨が降った後や、雨降りの前も風がない湿度や気温が高い日にみられます♪


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ホタル観賞のまとめ

なかなか都会ではホタルが見られませんが、里山までいかなくても、ホタル観賞ができるところなどもあるので、昼間とは違った景色をみるのもいいですね。

川をキレイにしてホタルが住めるように活動している場所もあります、これからの子供達のためにもいい取り組みですよね。

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