田南部コーチの娘、夢叶の得意技や階級は?東京五輪当日計量方式とは?


レスリング界に嵐が吹き荒れていますが、選手たちの本音はただトレーニングに集中したいと思ってるんじゃないかと思います。

田南部コーチのお子さんの夢叶ちゃんもレスリング種目で東京オリンピックを目指しています。

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田南部コーチの娘、夢叶の得意技や階級は?

田南部夢叶
田南部力コーチの娘、田南部夢叶(たなべ ゆめか)のプロフィール

夢叶ちゃんは1999年7月14日生まれのO型、

中学入学してJOCエリートアカデミーに入り、帝京高校に入学します。

得意技は、アンクルホールドです。

アンクルホールドとは、相手の足首を自分の手を使い固定捻って固める技。

田南部夢叶さんの階級は、以前から比べると2階級アップしていて、

現在は53kg級がベストだけど、2020年の東京オリンピックでは当日計量で54kg級に変わる可能性が高そうです。

お父さんはアテネフリースタイル55キロ級の銅メダリスト、力さんですので間近でお父様の活躍をみていて自分も強くなりたいと思ったんですね。

先に、弟の田南部魁星くんがレスリングをしてる姿をみていて自分もやりたい!といって始めたんですね。なんと小学2年から始めています。

スポーツを一生懸命している人はとてもかっこいいです。

それがいつも一緒の弟をみていて自分もしてみたい!と思ったんでしょう。

夢叶ちゃんのすごいところは、オリンピックの夢を叶えたいと自からJOCエリートアカデミーに入校したことです!

※JOCエリートアカデミーは、日本オリンピック委員会が作った中学1年から高校3年までの子供たちが通う全寮制のエリートアスリートを育てる学校。

卓球では、可愛らしい平野美宇ちゃん、最年少で優勝したチョレイの張本智和くんもアカデミー生。

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レスリング東京五輪の「当日計量方式」とは?

2020年東京五輪のレスリング計量方法が変わったんですが、その内容を少し解説してみたいと思います。

今までは、計量は前日に行って、1日で試合をするだったんですね。

2020年東京五輪からは、世界レスリング連合(UWW)の発表によると、

現在行われている1日で試合を行うやり方の、前日計量から、

2日間試合を行って2日間とも早朝に計量する当日計量の方式に変更になります。

試合が2日に渡ることから、選手の体調面を考慮して、今までの前日減量して2日に渡ってやり方では、決勝戦でベストな技や力が発揮できないため2日間とも当日に計量することになったようです。


田南部コーチの娘、夢叶のまとめ

田南部コーチの愛娘がぐんぐん力をつけて、夢のオリンピックへあと一歩ですね!

栄監督のパワハラ問題で話題になった、夢叶ちゃんがオリンピック強化選手に選ばれなかった、など真偽のほどは分からないんだけど、別に強化選手だから必ずオリンピックに出場できるということではないので、勝てばいいと思います。

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