かりゆし58・アンマーは実話・花の名前の意味/前川真悟の母歌

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沖縄出身のロックバンド「かりゆし58」の歌「アンマー」は有名な曲です。

アンマーはvo.前川慎吾さんのお母さんとの感動エピソードの実話ですが、

歌詞の中にでてくる花の名前って何でしょう。

前川慎吾さんは、学生時代はかなりの悪だったことは知られています。

そんな前川慎吾さんがどうやって生きる道を見つけて立ち直ったのでしょうか。

2006年の「アンマー」なくしてかりゆし58は語れないと言うほど有名な曲です。歌にはお母さんへの愛がいっぱい詰まっていて、何度聞いても感動します。

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かりゆし58の前川慎吾さんと母

前川慎吾さんはお母さんが女手一つで育ててくれました。

勉強もスポーツも万能な子供時代だったけど、周囲と馴染めなかったそうです。

かなりのヤンキーでファッッションとしてタトゥーではない、相当な不良だったことが高校生時代のエピソードでわかります。

高校生で刺青していて高校に行ってないのか?というと高校は卒業しています。

高校退学にならなかったのは、校則に髪型や服装の規則はあっても刺青については書かれていなかった・・という屁理屈で退学は免れています。

前川さんは、高校時代からバンドを結成して地元では知られるようになるほどの実力のバンドになります。しかしバンドだけでやっていくことはできないため解散します。

解散してもバンドをしたい気持ちがあったのでトラック運送会社の仕事についてもその思いを温めていたそうです。

職場環境は穏やかな気持ちになる場所とは程遠い、訳ありの人々ばかりが一緒に働いていて働いていた数年の間に病に倒れる人や失踪する人など何人も人が減っていって環境が辛かったそう。

自分がどれだけ母に大切にされていたか気づいたそうです。

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「アンマー」は実話!花の名前と意味

アンマーは母という意味で、 「かりゆし」は、沖縄の方言で「縁起がいい、とかめでたい」という意味です。「58」とは国道58号線にちなんでつけられています。

アンマーの歌詞にでてくる花の名前

かりゆし58は1stシングル「アンマー」(前川慎吾さん作詞、作曲)が日本有線大賞新人賞をとります。

この曲は、実話で自分のお母さんのことを歌った歌詞です。

その中の歌詞の最後の部分に、「新しい命が生まれました〜あなたの一番好きなあの花の名前をつけました〜」とあるのですが花の名前は何かな?とよく言われています。

前川慎吾さんがお母さんが一番好きな花は「パンジー」だと言っています。

歌詞の中では女の子に名前をつけた、ということを歌っていますが、その頃は結婚も子供もいなかったのでこの部分は想像で書かれた部分ですね。

実際、2013年前川慎吾さんには、31歳のときに第一子の男の子が誕生しています。

かりゆし58・前川真悟さんの子供の名前

前川さんには2013年かわいい男の子が誕生しています。

息子さんの名前は、幸之真くんです。

アンマーの曲がヒントになった小説

小説「アンマーとぼくら」(有川浩著)はアンマーの名曲からイメージされて書かれました。

小説も読んでから、また曲を聞くと以外に今までと違う感情も湧いてきます。

まとめ

かりゆし58前川慎吾さんはお母さんの愛で目が覚めたのです。

お母さんが毎日欠かさず水をあげ続けていたので、前川さんは大人になって美しく温かな大輪の花を咲かせたという感じですね。母の愛は深いです。

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