平昌オリンピック・ノロウィルス患者が続出!日本選手の食べ物が心配!


平昌オリンピックが2月9日から始まりますが、開催前に食中毒ノロウィルス患者なんて!

人数がかなり多数だし、オリンピックの選手の中では日本選手ではないものの5名下痢や嘔吐を訴えています。

氷点下の気温になることも多い平昌の地ですが、ノロウィルスは冷凍でも死滅しませんから注意が必要!充分な加熱です!日本選手の食事は大丈夫でしょうか。

試合を控えた選手が食あたりで今までの練習が無駄になったら悔しくってしょうがないです。

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 平昌オリンピック・ノロウィルス患者が続出!

ノロウィルス患者が出たのは、民間警備会社の従業員宿舎、選手村、腹痛嘔吐の症状がでているそう。

患者がてているのは、江原道(カンウォンド)宿泊施設で民間警備会社の従業員が宿泊していて、滞在中の24人に症状があり治療中。

警備員が選手村での警備をしていたので発症もありえるそう。

宿泊施設には関係者が1200人は滞在しているので今後まだ増えそうな気配です。

宿泊施設では、宿泊料金を外国人観光客にぼったくり価格で予約販売しているので、

適正価格で売るように指導されているので、ルールを守らない劣悪な環境が、調理現場の衛生面に影響がでているのかもしれません。

現在患者がでた施設を隔離していることと、患者は関係者への接触は禁止して、対策を練っているところだそう。

平昌オリンピック・日本選手の食事が心配!

オリンピック選手の食事にメダル獲得できるか、直接関係するのでどんな食事か調査しました。

リオオリンピックでも味の素がオフィシャルパートナーとして専用日本食を作って見事メダルを獲得してました。

平昌オリンピックでは、平昌地区と、江陵地区に、日本人専用の食事施設があるので安心!



19人の調理師とスタッフが現地に行き、日本食材を韓国に持って行って料理をするので日本人も安心の食べ物です。

2018年平昌オリンピック選手へ提供メニューは、豚汁、だし鍋、たこ飯、肉豆腐など♪日本人があったかくてほっとするメニューですね。

勝つためのメニューは必要な栄養素をタイミングよくとる食事になっていてメダル獲得につながります!

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