情熱大陸・のぶみ絵本作家の本名や経歴は?嫌いな理由は?【画像】


11月13日(日曜日)の「情熱大陸」は、絵本作家の”のぶみ”さんが出演されます。絵本好きなひとなら知らない人はいませんね。

NHK・Eテレにものぶみさんのイラストが使われています。かわいくて温かいイラストがとてもかわいいですね。(おてて絵本すきです。)

こんなにベストセラーをだす絵本作家ってどんな経歴なのでしょう。感動的な絵本を何冊も作る人ってどんなスゴイ人なのかと気になります。

とても独特の世界のあるで「ママがおばけになっちゃった」見ましたよ。大人の気持ちを代弁しているような絵本でした。

ちなみに絵本によく登場する”かんたろう君”と“あんちゃん”はのぶみさんの息子さんと娘さんです。

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情熱大陸・のぶみ絵本作家の本名や経歴

のぶみ

のぶみさんの本名は、斎藤のぶみさんです。年齢38歳、保育専門学校を卒業しています。

子供時代はいじめられていてどうやったらイジメられなくなるんだろうと、ヤンキーになったと言っています。小さいヤンキーではなくて、暴走族の総長までなっています。

両親は牧師さんでクリスチャンですが子供時代は、どんなに悪いことをしても警察お世話になっても、怒られることはなかったと言っています。

小学校の頃のぼくは、いじめられていて学校を休むことばかり考えていた。自殺未遂を2回も経験した。とにかく学校が大嫌い! その反動で、高校生になると、チーマーや暴走族160人の総長をやっていました。夜家を出て、悪い事して、朝6時にかえる生活。

のぶみさんのお母さんとお父さんは、どんなにのぶみさんが悪いことをしても「あなたはいい子」と言っていました。

どうにかしてお母さんを困らせて怒らせようとしても一度も怒られることのなかった子供時代を過ごしたそうです。

とても深い愛情を受けて育ったことがわかりました。

絵本を書くきっかけを作ってくれた奥さんと絵本によく登場する

 情熱大陸・のぶみ絵本作家が嫌いな理由は?

のぶみ

のぶみさんのこと嫌いって言っている人も一方で多いんですがなぜなんでしょうかね。

嫌いな理由を探ってみました。

まず経歴である元ヤンキーが気に入らないの声。

絵本「ママがおばけになっちゃった!」ママを無理やり亡くならせて子供にママがいないと生きていけないでしょ風な内容がイヤだとかの声。

絵本は人が亡くなるとかそういう内容を描くことはあんまりしないので、そこが嫌いという声。

なぜのぶみさんの絵本を批判する人がいる?

めっちゃ売れている絵本「ママがおばけになっちゃった!」好きな人も多いですが、反対に嫌いな人も多い。子供も嫌いっていっている子もいたりするんですよね。

絵本の内容って、突然死んだママが4歳の息子のことが心配になって、こっそり会いに行く話です。

母親をしている子供を持つお母さんからは好評で子どもには嫌われています。

これ、絵本と言っても大人が読むために購入しているってところがあるですね。失ってわかる親の有難さって大人になるとわかりますから。

この嫌いって実は好きの裏返しなんですから。

ということで、子供によむって言うより大人向けです。別に子供に読ませても良いと思います。読んで自分なりの想像力を働かせていったらいいですからね。

あまり単純に敏感反応してダメって言わなくても。

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情熱大陸・のぶみ絵本作家のまとめ

のぶみさん、なかなか絵本が売れなくて「なぜ?」と悩み抜いてわかったことは、誰かの為に書いている本は人気の絵本になっているということだそうです。

これからまだまだ活躍されると思いますので、これからも楽しみにしています。


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