【黒い十人の女】バカリズム脚本!元ネタの原作やあらすじとラストは?


【黒い十人の女】2016年秋ドラマ、高視聴率を狙うバカリズム脚本のドラマが始まります。

9/29の木曜11時59分~スタートです。

2016年のスタートといえば・・現代の不倫を象徴する話題で持ちきりでしたが、このドラマも今年の締めくくりとなるドラマになりそうです。

2時間ドラマの名俳優・船越英一郎×話題の脚本家バカリズム×名作映画「黒い十人の女」が混ざり合って、現代的にアレンジされるので、とても期待が持てるドラマです。

十人の女優はまだ発表されていないので、誰が抜擢されるのか?も注目しています。

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【黒い十人の女】バカリズム脚本!

黒い十人の女

バカリズムさんと言えば、独自の世界で楽しませてくれる脚本家ですね。

今回の黒い十人の女の秋ドラマはどんな話になるのでしょうか?

2016年新・黒い十人の女は映画原作を現代風にリメイクされるそう。

バカリズム脚本の過去のドラマで、とても好評だったのは、2014年のドラマ「素敵な選TAXI」です。

作品の評価が高く、数々の賞ももらっています。

あのドラマが面白いなと思ったところは、誰もが思うあの時、もしこの選択をしていたら自分は今どうなっていたのかな?あの時に戻れる選TAXIに乗って別の道を体験できると思うと、想像するだけで不思議な感覚です。

それから、ドラマ「黒い十人の女」は、2002年に監督の市川崑がセルフリメイクしたTVドラマがありました。

かなり豪華な女優陣、鈴木京香、浅野ゆう子、小泉今日子、深田恭子などが出ていました。(14年前なので、みるだけでも価値ありますね。)

過去リメイクドラマのあらすじ

テレビ局プロデューサーの一人の男性は結婚していましたが、妻以外に9人の浮気相手の女性がいました。

この10人の女性たちは、それぞれの女性たちの立場を知りながら友達の様な関係になってくるんです。

女が10人集まればあることないこと、不平不満を言い合う。

段々と・・男性の八方美人振りに女性たちが腹を立て初めます。

そして、女性たちが共謀し、男性を陥れようとする気持ちに変わっていきます。

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【黒い十人の女】映画の原作とあらすじ・ラストは?

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2016秋ドラマ「黒い十人の女」は、1961年に公開された映画「黒い十人の女」が原作です。

夫・市川崑さんが監督で嫁の和田夏十さんが原作という夫婦コンビの作品で、死ぬまでに一度は見ておきたい名作と言われる名作品です。

出演している俳優は、船越英一郎のお父様、船越英二さんです。

テレビプロデューサーの風松吉(船越英二)は、美しい妻・双葉と結婚しています

風は、9人の女と浮気していましたし、浮気者であるという事も重々承知しています。妻と9人の女性は、なぜか松吉から離れられない腐れ縁。

その内に、妻と愛人の市子とで風を殺める計画を立てて、風への不満を晴らすことで女達がストレスを発散していました。

風は、愛人たちが自分を殺そうとしていると思いこんで、妻に相談するのですが、妻は計画が本当だと告げました。

妻は、愛人たちと別れて欲しいと風に伝えます。風は愛人たちとの付き合いが煩わしく感じてきて、別れたいと思っていました。

風と双葉は、愛人を全員の目の前で、妻は風を模倣のピストルで殺したように見せかけました。

愛人たちは、自分たちは関係ないとその場を立ち去るのですが、三輪子だけはショックを受けて後を追って自害します。

しかし、その後、怪しく思った女たちは、実は狂言殺人だったと知ることになりました。

妻は、風の存在が鬱陶しく感じるようになっていたので、風の承諾なしに離婚してしまいました。

その後は、風は、市子と住むことになります。

市子は、かつて松吉の妻・愛人たちが再会します。

妻と知らない内に離婚されていた風は、ショックを受けていました。

かつての愛人たちは、風のことはもう好きでもなくなり、それぞれの道を進んでいました。

市子は、車を運転して夜の道を走っていくのでした。

【黒い十人の女】のまとめ

新ドラマは、十人いれば十人の考えや好みや個性がある、と思わせるドラマになったら面白いと思います。

女はいつでも自分が一番だと思っていたいですからね。

不倫も現代風にアレンジされてそれもアリだよ!という展開で見るとすっきり前向きになれるような話だったらいいですよね。

バカリズム脚本でアレンジされるので、どろどろした暗いドラマではなくて、コメディっぽくなるんではないかな?と思います。

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